人間らしく育つ秘訣 絆づくりの基礎となるベビーウェアリング

抱っこやおんぶの大切さ

抱っこ

愛する我が子を抱っこしていると、あまりの可愛さに育児疲れも吹っ飛ぶような気がしませんか?抱き癖をつけるな、と言われていたのは1980年代まで。現代では抱っこの良さが見直され、抱っこやおんぶとは赤ちゃんの発育に良い影響を与えてくれると考えられています。

身体能力の発達

お母さんにしがみつきながら、自分の身体を自分で支えるために様々な筋肉を使います。そのため運動能力やバランス感覚が養われ、これは後に、スポーツの世界でよく耳にする「体幹を鍛える」ということに直結するかもしれません。身体の発達を促すためにも、抱っこやおんぶをする機会をぜひ増やしてあげてください。

親子のコミュニケーションにも

スキンシップをとることは、言葉を話せない赤ちゃんと親との絆を深める第一歩です。頭を撫でたり身体をさすったり、包み込むようにギュッとしてあげることで、「あなたのことを大切に思ってるよ」とメッセージを伝える効果があります。触れ合う時間は、パパ・ママにとっても至福の時間となるでしょう。

赤ちゃんの情緒が安定する

ベビーベッドやベビーカーに置かれた新生児は、ママの姿が見えないと不安になります。
「だっこして欲しい」と甘えているのに、そのまま放っておけば、かまってもらえない寂しさから泣き出したり、大きなストレスを感じてしまいます。抱っこやおんぶでは身体が母親に密着している状態なので、優しいぬくもりを常に感じることができ、心地良い安心感を得られます。

好奇心旺盛な子に育つ

寝かした状態よりも高い位置にいると、外の世界への好奇心を持ちやすくなります。新しい刺激を受けてワクワクやドキドキをたくさん感じることで、「これって何?なぜ?」など、好奇心旺盛で行動力のある子に育つ可能性が高くなります。ママと同じ目線で多様な景色を見せてあげましょう。

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