人間らしく育つ秘訣 絆づくりの基礎となるベビーウェアリング

スリングを使用する際の注意点

スリング

ベビースリングは、持ち運びが便利で使い勝手も良く、ママにもベビーにも嬉しいアイテムです。だっことおんぶの研究所では、お子さんの正しい抱き方や授乳の方法、スリングの使い方(付け外しや長さ調節の仕方)などをアドバイスしております。

コツをつかめば簡単に装着できますので、大切な子育ての時期にぜひお役立てください。こちらでは、使用上の注意点をご紹介します。

お辞儀をしない

ベビースリングに入っている赤ちゃんの状態が不安定になり、抜け落ちることがございますので、腰を曲げる姿勢はとらないでください。どうしても必要な場合は会釈程度に済ませ、深く前かがみになるのは避けましょう。

持ち上げない

ベビースリングを使ったまま赤ちゃんを持ち上げるとスリング全体が緩みます。緩んだ箇所から赤ちゃんの足がすり抜けることもありますので、絶対に持ち上げて使用しないでください。赤ちゃんを障害物から守るため、手を添えるだけで十分です。

火気の近くで使用しない

多くのベビースリングは、赤ちゃんの肌に触れることを考え、難燃加工処理がされていません。
両手が自由になるからといって、装着しながら料理するのは避けましょう。

上記の他にも、生地やリングに破れた箇所やほつれがないか?使用中、赤ちゃんの口や鼻の付近に衣服やタオル・ハンカチがあたっていないか?いくら楽だからといって長時間使用していないか?など、注意が必要な点は多くございます。赤ちゃんの安全面をしっかりと確認した上で、楽しく使いこなしましょう。

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